熱中症続出! 節電の弊害

部活中の熱中症が続出しています。グラウンドとか体育館とか。グラウンドの場合は、水分補給や塩分補給などを管理者がしっかりと見なければなりません。体育館については、冷房設備がないのであれば、グラウンドと同様、しっかり管理するべきです。日本の部活は昔から根性論が盛んですが、そろそろ、それは夏においては命にかかわることを認識し、しっかりと指導するべきですね。

これからは更に気温もあがりますから、熱中症の危険は増します。このようななかで、公共交通機関や駅等において節電の為エアコンの設定温度を上げているケースがあります。エスカレーターの運転停止とか。

これは、身体の弱い方にとっては非常に酷な話です。健常者であっても、暑い電車・駅では出かける気力もなくなります。サラリーマンにしても、ただでさえ疲れているのに、電車や駅での冷房が弱ければ更に体力を奪われますから、休みの日に遊びに行こうという意識もなくなってしまうのでは?

私鉄では節電によって経費節減できますから、節電にかこつけて経費を削っているのではないかと思ってしまいます。土日に「冷房弱めてます」は理屈にあいません。乗客の健康を考え、細やかな配慮を希望します。

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