消費税10%は公約違反を通り越して詐欺
消費税を2010年代半ばまでに段階的に10%まで引き上げる事が閣議決定されました。民主党は、歳出の削減や埋蔵金約90兆円により、4年間は消費税の議論は必要ないといって当選しました。もちろん、その他にも高速道路の無料化や子供手当一人26000円等を公約に掲げ当選したわけです。
ちなみに、消えた年金についても全て解明するといっていましたが、これも既に諦めています。
何一つ公約を実現していないうえ、更に消費税率の引き上げなど言語道断です。あまりにもお粗末すぎて言葉もでません。
国民は公約を信じて投票したわけですから、全て反故にするのならば当然のこととして国民に信を問うべく総選挙を行うべきです。
尚、消費税率の引き上げは景気悪化に繋がることは火を見るより明らかですし、低所得者にとっては大変厳しい措置になります。誰でもできる馬鹿みたいな「一律引き上げ」ではなく、食料品など一定のものについては非課税にするなどのきめ細かい制度設計が必要です。「これは非課税なのに何故これは課税なのか」といった業者からのクレーム・要望は出てくるでしょうが、そこは政治判断で実施し、幸福感の高い国を実現していただきたいものです。
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