もんじゅ、こんなに危険なのに何故報道されないの?

もんじゅの部品引き揚げ作業が無事終了したようです。まずは胸をなでおろしました。
昨年の事故で全く稼働していなかったもんじゅですが、維持するために必要となった費用は1年で約500億円だそうです。稼働していなかったわけですから発電量はゼロ!しかも、この事故を引き起こした課長は自殺していますから、人的な被害もあったわけです。

さて、もんじゅは全国にある原発と違って冷却を液化ナトリウムで行い、これは空気や水に接触すると大爆発を起こすんだそうです。プルトニウムという猛毒を遣っている高速増殖炉ですから、もし爆発を起こせば関西、中部の被害は甚大です。原発何10発分かの威力とのことです。落下した部品の引き上げ作業は、このような大爆発の危険をはらんだ作業だったわけです。

でも、これは一部の新聞で報じられただけで、テレビでもサラっと流れただけでした。不発弾の処理でも周りの住民は避難するのに、何故今回の作業で避難勧告は出なかったんでしょうか?

こんな事実を見ると、恐い情報が隠ぺいされている事に真実味を感じます。

スポンサードリンク

TOP >  世の中の事  >  もんじゅ、こんなに危険なのに何故報道されないの?

関連エントリー

TOP >  世の中の事  >  もんじゅ、こんなに危険なのに何故報道されないの?

スポンサードリンク


  検 索