山形労働局でセクハラ いったい何をしたのか

山形労働局でセクハラが行われていました。被害にあわれた女性には心からお見舞いを申し上げたいと思います。

セクシュアルハラスメントによって職場に行くことが大変な負担になり、満足できる職業生活を送ることができなくなったり、心の病を発症させ、日常生活に支障がでるまでになってしまったりするケースもあります。

セクハラ加害者はなんと3人!労働条件を指導する立場にある労働局の職員が3人でよってたかった女性にいやがらせを行っていたということです。人間として許せない行為です。いったい、どのような行為をおこなったのでしょうか?なんと、体に触ったりキスしたりしていたんだそうです!これはりっぱな犯罪です。セクハラとか言わずに強制わいせつ罪と、しっかりした罪名で呼ぶべきだと思います。

しかも一人は既に退職しているので処分もできないとか・・・。強制わいせつ罪で告訴したうえで、民事損害賠償請求訴訟で慰謝料を取っていただきたいものです。

他の労働局や労働基準監督署では、こんなことはないのでしょうか?今回のケースも上司と部下という立場だったそうですが、女性だってやはり責任ある立場にステップアップしていきたいと思っているわけですから、なかなか上司に面と向かって苦情は言いにくいです。それを言いことに好き勝手やるなんて卑劣極まりないと思います。

是非、他県の労働局や監督署でも同様のことがないか調査していただき、指導・取り締まる立場で、みっともない事が今後発生しないようにしていただきたいものです。

スポンサードリンク

TOP >  世の中の事  >  山形労働局でセクハラ いったい何をしたのか

関連エントリー

TOP >  世の中の事  >  山形労働局でセクハラ いったい何をしたのか

スポンサードリンク


  検 索