子供手当 結局は財源無いんです
子供手当は民主党政権の目玉政策といわれていますし、来年の参議院選挙でも票獲得のために重要ということで、なんとか成立させたいみたいですが、これって実現できるのでしょうか?といいますが、現在の状況で実現しちゃって良いのでしょうか?
税収は40兆円にみたず38兆円の見通しです。すでに兆単位で不足が出ているわけです。事業仕訳で2兆円捻出したとしてもチャラです。元に戻るというだけですね。ということは以前財源は不足。
ということで、地方に負担ということになるのでしょうけど、今余裕のある地方なんてありません!直近の収支報告では破たん懸念自治体は少なく見えますが、あれは粉飾しまくっての結果ですから、実質破たん懸念団体は相当な数に上るといわれています。そのうえ子供手当の負担って、そりゃ無理ですよね。
OECDからも、見直しを求める声明が出されました。潤沢な資金があるのならば別ですが、子供のいる世帯に2万円しきゅうしたところで、根本的な解決には全くならないということが分からないのでしょうか?
今後減り続ける労働力人口の為にも、女性が働ける環境づくりは大切です。子供を産んでも安心して育てられるという体制を作らない限り、子供なんて増えませんよ。こんな不景気な中ですし。
保育所の整備とか、ベビーシッターの整備とか、現場の声を聞けばやらなければならないことは山のように有るはずです。
結局、どこの政党も票を集めることしか考えてないということでしょうか。今のままでは日本の財政破たん、さらなる不況を招くのではないかと思います。
チェンジということで、とりあえず民主党ということにした方も多いと思いますが、やっぱり駄目みたいですね・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00001242-yom-pol
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