鳩山首相が目指すもの

鳩山首相が選挙権を持つ人の年齢について、18歳以上にするべきだといっています。これは、確か公明党が強力に推進していたことだったような気がします。
創価学会の組織票をもつ公明党としては、当然、より多くの創価学会員からの票がほしいわけですが、現状では20歳以上です。20歳未満の学会員も、多数おいでになるわけですから、選挙権も持つ人の年齢を引き下げるだけで、票は
稼げるわけです。
それを、民主党が推進するのはなぜなのか、未熟ものの私にはわかりません・・・

選挙権年齢は、いったいどこで線引きすればよいのか、なかなか難しい問題なのかも知れませんが、普通に考えて、やっぱり民法にさだめられる、責任のある成人ということなんじゃないかなぁとおもうんですよね。

選挙権を与えるなら、民法上の権利・責任も渡す、選挙権がないならば保護するというのが正しい姿なんじゃないでしょうか。

じゃないと、議会制民主主義を、とても軽く考えるような結果になると思うんですよね。代表を決める選挙はとても重要のことですから、自分の行動・思想に責任をもってもらわないと駄目です。となると、民法上の責任はないけど、選挙だけ参加するなんてことは、費用と負担という根本原則を無視することになると思います。

なにやら、先をいそいでいるような民主党さん、もう少し腰を落ち着けて、根本的なことから、考えていってもらいたいですね。

スポンサードリンク

TOP >  エトセトラ  >  鳩山首相が目指すもの

関連エントリー

TOP >  エトセトラ  >  鳩山首相が目指すもの

スポンサードリンク


  検 索