アフガニスタンの事件は最悪の結果に

アフガニスタンで拉致された伊藤さんは、遺体となって発見されました。許せません。一時は開放されたというようなニュースもあり安心したのですが、完全に誤報だったわけです。

伊藤さんは武装した4人組のアフガニスタン人に運転手と一緒に拉致されたのですが、なぜか運転手だけが開放され、伊藤さんはそのまま拉致されていったのです。伊藤さんは、はるばる日本からアフガニスタンの農業を支援するために行ったのです。アフガニスタンを救うために相当の犠牲を払って決して環境が良いといえない異国にいっているのです。それなのに、なぜアフガニスタン人に殺されなければならないのでしょうか?

伊藤さんは、何か主義主張を広めに着たわけでもなんでもありません。なんらかの話し合いをしたいのだとしても、政治的な権限など伊藤さんがもっているはずがありません。一体、何を考えて拉致したのか、さっぱりわかりません。

アフガニスタンと対立している人を人質をとるならば、まだ話はわかりますが、協力者を殺害するなんて、許せないことです。アフガニスタンでは、以前もこのような事件がありました。そのときは全員解放されましたが、どちらにしても個人的に協力している民間人を襲うなどということは、人間として最低のことであり、主義主張以前の問題です。根本的な改革を望みます。

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