C型肝炎訴訟 和解決裂!暴露される福田首相の「官」贔屓!

C型肝炎訴訟の和解案が、舛添要一大臣から示されましたが、原告はその案を拒否、和解は決裂しました。今年3月にC型肝炎訴訟の東京地裁判決は、フィブリノゲン製剤が1985年8月から1988年6月まで、そして第9因子製剤が1984年以降に投与された人についてを法的責任とし、一人につき132万円から4400万円支払い、それ以外の人については和解成立までに提訴した人に対して合計で8億円支払うというものでした。

今回の案は8億円とした金額を30億円にするというものでしたが、C型肝炎訴訟原告団は、全員一律の救済を希望しています。

舛添厚生労働大臣は、原告が希望する全員一律救済については、和解骨子案と矛盾するため、そのような和解はできないとのこと。これに対してC型肝炎訴訟原告は「期待していた政治決断がなされなかった。これ以上の活動は限界。本日をもって一律救済を求める活動を停止する」とコメント。大阪高裁の判断を待つということになります。

福田首相は今回の決断で、民間に冷たく官僚に優しいという印象を多くの人に与えてしまったようです。「公務員をいじめてはいけない」という発言も飛び出しました。今回のC型肝炎問題ではさらに支持率が下がるのではないでしょうか。与党からも反発の声が上がっていますし、次の総選挙は厳しい戦いになりそうですね。


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