ミャンマー軍事政権トップと国連特使会談

ミャンマーでの反政府デモ鎮圧における武力行使について、ミャンマーを訪問中のガンバリ国連事務総長特別顧問(特使)が、軍事政権トップと明日会談する可能性が高まっています。

今回のデモ鎮圧では多くの死者が出ましたし、日本人ジャーナリストも至近距離から射殺されました。英国首相は、死者は発表されているよりもはるかに多いと思われ、早急な経済制裁等が必要であると述べています。しかし、ロシアは、制裁については慎重にするべきとの意見を表明しています。とにかく、会談が実現するのであれば、その結果を待ち、今後の改善が見込めないようであればやはり制裁も必要ではないかと思います。

問題は中国など、ミャンマーに武器を輸出している国がおそらく反対するだろうと言う事ですね。国益優先は分かるのですが、やはり人道的見地から議論して欲しいと思います。

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