急性アルコール中毒 症状と対策

急性アルコール中毒と言えば1月〜4月、宴会の多い時期に多く見受けられます。特に、新社会人・新大学生など、比較的無理に飲まされるような宴会が多い4月に多発するようです。ヘタすれば命にかかわるので、有る程度の知識を持つ事が大切です!!

宴会の最中に、このような症状が出たら急性アルコール中毒かもしれません。要注意です。

・ひとりで立てない
・声をかけたり顔を叩いても反応が鈍い
・酔いつぶれたまま吐いている

このような症状の場合、すぐに病院に運ぶべきだそうです。一人で立てない人なんて、しょっちゅうみかけますけど、実は危険なのだそうです。急性アルコール中毒、恐ろしいです!!

さて、このような人を見たら周りの人は以下のような事に注意しなければなりません。

・吐いた物がのどに詰まらないよう顔を横に向ける
・吐いたものがのどに詰まっているようすなら、指で口の中のものをかき出す

急性アルコール中毒にならない為の予防策としては、
・すきっ腹で飲まない!! 
・一気飲みはしない!!

という事ですね。

飲酒の強制もまずいです。訴えられるかもしれませんし・・・。急性アルコール中毒にならないよう、お酒は控えめに(^^;

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