アパホテル耐震偽装 まだまだ氷山の一角!

アパホテルまで!!! 京都の2ホテル「アパホテル京都駅堀川通」と「アパヴィラホテル京都駅前」で耐震偽装が発覚しました。名物社長でイメージの良いホテルだっただけに、利用者の落胆も大きいようです。

設計者は、富山市の「田村水落設計」。建物を補強する筋交いの数が、施工図では構造計算書の半分に減っていたことが発覚。京都市の調査です。

アパホテル側が、どの程度関与していたのかが一番なるところです。耐震強度不足になることを知っていたのであれば、アパホテルを許すことはできません。しかし、法律に適合しているという認識であったのであれば、致し方ないのではと考えてしまいます。知ろうとは、筋交いの数うんぬんが分かるはずないですから。
ただ、アパホテルが「若干法律を下回っても建築費を下げてくれ」というような依頼をしていたのならば、姉歯の時と全く一緒で、極悪人の称号を与えなければなりません(--)

 水落建築士は「京都市が計算を間違っているのではないか」などといっているようですが、以前問い合わせたときは偽装を認めたと京都市はインタビューに答えていました。現段階では、京都市の言うことが正しく聞こえます・・・

とにかく、一刻も早く「アパホテル事件」の真相を確かめたいと思います!!

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